天 然 那 智 黒 石 猫 印 硯 工 房
猫 印 硯 工 房
      てんねんなちぐろいし  ねこじるし すずりこうぼう

    
   




   ようこそおいでくださいました。 当工房では
   三重県熊野市特産の天然那智黒石を
   そのまま使用して、硯などを作っております。

    石の風合いを生かした、素朴な硯。 
    形を整えて作り上げた、すべすべの文鎮。
    それぞれ、控えめな力強さや美しさを備えた
    ふたつと無い、手作りの品々です。

    使われてこそ、の道具です。 
    ご愛用いただける、お気に入りの品を
    見つけていただけましたら幸いです。







   ★Creemaへの出品のお知らせ★

  ハンドメイド作品販売サイト Creema(クリーマ)へ
  硯や小物を出品することとなりました。

    
https://www.creema.jp/c/catmarksuzuri
     
↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。

    
  このホームページに無い品々を販売しております。
       どうぞご覧ください。
       


   ★URL変更のお知らせ★

    当工房ホームページのアドレスを変更いたしました。

      http://catmarksuzuri.com/

      今後とも どうぞよろしくお願い申し上げます。





  
 
 天然那智黒石製品 制作・販売
   猫 印 硯 工 房 
   
〒800−0114
   福岡県北九州市門司区吉志500−2
   E-mail  
catmark@qj9.so-net.ne.jp



    ★2017年11月 1日、三重県熊野市より転居いたしました。
   くわしくは、こちら(「職人自己紹介」のページ ) をご覧ください。
 




2000年12月 6日 開設
2019年 5月20日 最終更新  ( 「門司の風景」更新↓ )
                



★当サイトの写真・文章を転載される場合は、出典を明記してください。
リンクにつきましては、こちら をご覧ください。





  門司の風景     時々、ひとコマか ふたコマ、ご紹介いたします。





 JR九州最北端、門司港駅の駅舎です。

 6年越しの改修・復元工事を経て、大正創建当時の姿で

 今年3月に全面開業しました。

 「ネオ・ルネサンス様式の華麗な姿」、門司港レトロ地区の見どころが

 またひとつ増えたようです。 すでに観光のお客様が沢山。

 
 日頃利用する駅でもなく、強い思い入れがあるわけではないのですが

 改修前の青銅色の屋根や、駅の真ん前までバスが乗り入れていた昭和の風景を

 ちょっと懐かしく思い出すこともあります。


  こちらは、みどりの窓口の入り口。

  1・2等待合室のデザインを復元、

  中には暖炉もあるそうです。

  
  そのほかにも、ホームのたたずまいや

  0哩碑、幸運の手水鉢などなど、

  様々な世代・趣味の みなさまに

  お楽しみいただけることでしょう。

  スタバもありますし。


       (2019年5月20日)







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